先日、開会式にて、選手からの質問がありましたので「よくある質問」ページの大会についての項目へ下記の内容を追加しました。
自分のプレーゾーンに外からボールが入ってきたら、レットをかけましょう。
選手はボールがコートに入ってきた瞬間、見えた瞬間そのタイミングでレットをかける事。選手は、目に入った時にしっかりと、レットをかけてプレーを続けないようにする。
続けない事で、選手の足元にボールが転がってしまうなどの危険を未然に防ぐ事が出来ます。
何よりも選手の安全を第一に考え、積極的にレットをかけましょう。
遠くにあるから、プレーの邪魔にならないから大丈夫、と考える方もいるかもしれませんが、大丈夫だと思ったボールが風などにより、選手の近くまで転がり、危険になる可能性もあります。未然に防ぎ安心してプレーをするには、積極的にレットをかける必要があります。
レットをかける事が出来るのは、ボールが入ってきたコート内の選手4名です。4人全員がレットをかける事ができます。
特に、選手の後ろに入ってきたボールは反対側の相手選手しか見えないので、ボールが入って来るのが見える相手側の選手がレットをかけるようにして下さい。後ろにあるボールが一番危険性が高く、いち早くレットをかけて欲しいケースです。
ボールを入れた選手がレットをかける事、プレー中の選手にボールが入った事を知らせる事は、外からの妨害となるのでかける事は出来ません。
視野を広げ、すぐに対応できるよう日頃から想定しながら練習しましょう。
例外として、ロービングアンパイアは外から入ったボールが危険だとみなした場合、選手の安全の為にレットをかける事が出来ます。
しかし、ロービングがレットをかける前に、選手自身がレットをかける事が一番望ましい事です。




